プーケットのタクシーで「何が安全か?」は、業務中のドライバーを管理できているか?に尽きます。

そもそもプーケットではタクシーの最低乗車料金基準が政府からアナウンスもされており、そのうえで各社、もしくは個人が乗車料金を設定します。そして、お客様、ドライバー共に金額に合意のもとサービスが提供されます。

DeedeePhuketは真摯な姿勢で仕事を遂行するドライバー達ときめ細かいサービスを提供するオペレーター共同作業お客様の安全で快適なプーケットのご旅行をサポートしています。

ご予約は常に弊社オぺレーター経由でお願いいたします。

残念ですが、プーケット空港内に設置されているタクシーカウンターボラれてしまったケースです。

深夜料金1400バーツ、値切った結果、800バーツで乗れたということですが、実際には見ず知らずのロシア人が同乗し、知らないうちに2人でシェアになったため乗車料金が安くなったという結果です。

この場合、仮に見ず知らずのロシア人も800バーツ支払っていたとすると、800+800=1600バーツなので、タクシーカウンターは、本来の1400バーツより200バーツ多く料金を取っています。

想像ですが、この場合はドライバーが多めに料金をもらえるのではなく、受付が200バーツをポケットに入れたのではないでしょうか? しばしば、相手を見て値段を変えるのは彼らの常套手段であるという噂も知るところです。

空港タクシーというのは、フリーランスのドライバーが空港のタクシースタンドに月額のメンバーシップ料金を支払い、お客を取れるというシステムです。

この月額のメンバーシップ料金はかなり高額と聞いています。

この方の場合、ドライバーは単にお客を空港からホテルに送迎するだけでは実入りも少ないので、お土産物屋に連れて行くなど、お客を連れていくことでコミッション(紹介料)のもらえる所に、勝手に連れていくケースに遭遇したのではないかと想像できます。

ドライバーの運行状況を管理していないタクシーに乗ってしまえば、後はドライバー次第です。

プーケット交通局(Phuket Provincial Transport Office)では、タクシー運賃の最低乗車料金の基準を定めています。

これは、もともとタクシーマフィアというものが存在し、自分たちの縄張りでよそから来たドライバーがお客を拾えないようにしていた歴史にも関係しています。

この方のケースは、道端で呼び込みをしているドライバーは、全員とは言いませんが、高額な乗車料金を吹っかけてきます。っが、最低料金以下にはできません

あまり無理な値切りをすると、コミッションのもらえる場所に無理やり連れて行こうとする悪質な行為に発展するケースもあります。

送迎用の車を持っているホテルもありますが、多くの場合、ホテルは契約をしているタクシー業者、もしくは個人ドライバーに依頼します。

タクシー業者というのは、昔のタクシーマフィアの場合が多く、現在は組合のような存在でもあります。

この手の組合に所属しているドライバーというのは時代の変化についてこれていないように感じます。

また、ホテル側もかなり高額な料金設定をし、ホテル側に大きな粗利を乗せている割には、ドライバーを管理できていない(できない)のが現状です。

要するに出来るだけ安い業者を選んで契約し、そこにたっぷりとホテルの取り分を上積みするだけだからです。

ホテルから空港に向かう際は、お気を付けください。

最近では、スマホアプリ、WEBアプリでもタクシーを呼べるようになり、多くの事業者がタクシー事業に参入してまいりました。

空港からホテルまでの乗り合いバン(VAN)を始める新たな事業者も多く見受けられるようになってきましたが、このドライバーの身元、また管理が甘い(されていない)のも事実です。

空港側の業者選定には疑問を感じています。単に高額な場所代を徴収し、営業を許可しているのであれば、お客の安全確保や、その責任とはかけ離れてしまいます。

ここで注意しないといけないのは、プーケットのメータータクシーは、バンコクのメータータクシーとは違うということです。何が違うかというとメーターが違います。このメーターは、料金の上がり方がバンコクとは比べ物にならない速さで加算されます。

渋滞に遭遇した場合等は、固定料金よりはるかに高い乗車料金になってしまうこともあります。

必ずしもメーターがフェアでは無いことも世界にはあります。

最悪のケースだと思いますが、個人ドライバーと運賃を交渉、そして乗車するというのはルールも保証もありません。

買い物でも値切りというは、アジアの旅の楽しみの一つではありますが、あまりお勧めはできません。

見ず知らずの土地で、見ず知らずの人間の車に乗るということを忘れないで欲しいです。

プーケットでは、メータータクシーもフリーランスが一般的です。フリーランスのためGrabにも登録します。ドライバーはGrabで決まった料金をお客から受け取ります。このような場合は、メーターを見せないようにするのですが、これは法律上メーターをONにしないといけないため、お客に混乱をきたさないように、あえて隠しています。

問題はGrabのドライバー審査基準にあります。車が新しければ登録できてしまう。ドライバーの仕事の質では無いということです。

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